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【ネット限定】竹弓 横山黎明 特製(カーボン入り) 伸寸 14.0kg
販売価格 140,000円(税込154,000円)
在庫数 在庫 1 張
購入数

メール便対応 不可

※恐れ入りますが、配送会社の規定により、種類、納期にかかわらず、弓が含まれるご注文は配送日時指定を承ることができません。また、土日祝の発送も行っておりません。

※慣習的に、単に「伸寸のびすん」と言った場合は「二寸伸にすんのび(七尺七寸≒233cm)」のことを指します。

※籐は 五か所巻きになります(三か所巻きをご希望の場合は、その旨備考欄にお書き添えください)。

※中袋、弓巻、弦が付属します(いずれも1点。サービス品につき、色や銘柄はご指定いただけません)。

※竹弓は、弦を張った状態でお送りします。

※弓力は、並寸85cm、伸寸90cm、三寸伸93cm、四寸伸95cmの引き尺で計測しております。ここでの引き尺とは、会の位置まで引いた弦から握りまでの長さです。

※弓に対して引き尺が長すぎる場合、使い続けると破損の可能性が高まりますので、くれぐれもご注意ください。
(例:引き尺100cmの射手が並寸の弓を使い続ける、など)
適正引き尺:三寸詰80cm〜85cm、並寸85cm〜90cm、伸寸90cm〜95cm、三寸伸93〜98cm、四寸伸95〜100cm

宮崎県都城みやこのじょうの弓師で、国の「伝統工芸士」の資格を持つ横山黎明よこやまれいめい作の弓です。

都城は歴史的に弓作りの盛んな土地で、現在では全国の竹弓のおよそ9割が生産されています。
→ 横山黎明 Twitterアカウント

【先代からの技術を継承し、『冴えある弓』を求めて】
天然素材の真竹と芯材料である黄櫨はぜの本質を見極め、試行錯誤の日々。「裏反り」にこだわり、制作しています。「矢勢」は「裏反り」を深くする事により生じます。同時に、弓の復元力も生じる為、永らく御愛用頂けます。流行に流されず、これからも伝統を追求、継承致します。――「都城弓製造業協同組合」より引用


質量と握り幅の目安
質量握り幅*
*握り下部の実測値
いずれも数値は目安です。
伸寸 14.0kg約600g約27.4mm

配送先地域に応じて下記送料がかかります(目安2張程度まで。それ以上は追加で送料がかかります)。ご注文後、メールにて正式な合計額とお支払い方法をお知らせいたします。

弓の送料は、ネット販売と店舗販売で異なります。あらかじめご了承ください。

弓 送料表
地域 送料(円)
北海道・沖縄 4500
東北
(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
3500
信越・関東
(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野)
3000
東海・北陸
(岐阜、静岡、愛知、三重、富山、石川、福井)
2500
関西
(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)
2000
中国・四国
(鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、高知、愛媛、香川)
2500
九州
(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)
3000

※別途消費税がかかります。


竹材を用いて制作された、品格のある伝統的な弓です。味わい深い竹の風合いに加え、柔らかな引き心地、美しい弦音を持っています。

 
【竹弓の特性について】
新素材(グラス・カーボン)弓と異なり、竹弓は、使っていても使わなくても形が変わったり、時には割れ(笄;こうがい)が出ることもあります。弓力は季節や気温などによって変化し、新弓から落ち着くまでの間にもやや低下します。こうした特性は自然素材である竹の宿命ともいえるものですが、それは一方で、使いながら自分の弓を「育てる」という、何物にも代えがたい魅力にもつながっています。
 
【弓弝の高さについて】
弓弝は高めにしてください(関板と弦の間隔が5mm以上)。低すぎると、弓が反転して深刻な破損を生じる事があります。
 
【返品・交換について】
製品の特性上、返品・交換は原則お受けできません(輸送中の破損は除く)。その他、受け取り後に気になる点がございましたら、1週間以内お問い合わせください。ご購入前のご質問等もどうぞお気軽にお寄せください。
 
【ネット専売品です】
すべてネットのみの商品です。店頭での販売はいたしておりません。1点限りですので、すぐにお届けできます。
 
【お支払い方法ついて】
大変申し訳ございませんが、代金引換はご利用いただけません。
 
【商品写真について】
閲覧に用いられる機器の種類によっては、写真の色合いが微妙に異なることがございます。あらかじめご了承ください。また、自然素材のため内竹や外竹に黒い斑点やシミが見られる場合がございますが、笄などへの影響はありません。個性のひとつとお考えください。
 
【銘について】
ネットには掲載していない銘も豊富に取り扱っております。詳しくは店舗にお問い合わせください。
 
【新弓の取扱いの注意点】
・1ヶ月間は保管時でも弦を張ったままにしておいてください。※弦輪の作り直しや握り革の巻き替えなど、一時的に外すのは構いません。
・1ヶ月〜1ヶ月半の間は、矢数を抑えて引いてください。巻藁、的前を問わず、1日の矢数は10射までにしてください。1週間では30射程度に抑えてください。その後、少しずつ矢数を増やすようにします。
・弓弝が低すぎる状態で引いたり、筈こぼれを起こしたりすると、弓が反転して破損する原因になります。使用前に必ず弓弝の高さの点検と、弦の中仕掛けの確認をお願いします。
・弦は麻弦または柔らかめの合成弦をお使いください(「ひのくに別作」や「天弓弦」など)。離れの衝撃による弓の負担軽減につながります。また、時々は麻弦をお使いになることで、弦切れにより弓の復元力が回復するとされています。
・使用前後は乾いた布で弓を拭いて、湿気を取り去ってください。特に雨天の場合は念入りに拭いてください。

※ご注文品の個別発送は原則として行っておりません(例えば、弓と弦を同時にご注文いただいた場合に、弦だけを先に発送する、など)。個別発送をご希望の場合は、個別にご注文願います(送料は個別に必要になります。なにとぞご了承ください)。


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