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――矢師が作った、"元祖"カーボンシャフト――
KC(Koyama Carbon)は、1975年に小山矢(有)と東レ(株)の共同開発によって誕生した、最も歴史のある"弓道専用"カーボンシャフトです。伝統的な竹矢の矢飛びを目指して開発されました。
矢飛びの冴え
カーボン(炭素繊維)の織り方に工夫をこらし、強く、かつ和弓の矢にふさわしいり(たわみ具合)を実現しました。これにより、離れ後のブレが短時間で収まるため、矢いろのでない安定した飛びを助けます。
杉成の矢
的矢において的中に有利とされるすぎなり(矢尻側がわずかに太く、筈側が細い)の形状をしています。
麦粒の矢(2017年新発売)
カーボンシャフトで唯一、麦粒むぎつぶ(中心付近がわずかに太く、両端が細い)の形状を選ぶことができます。麦粒の矢は、約122mを射通した江戸時代の「三十三間堂の通し矢」でも使われ、特に「伸びる」矢勢が出やすくなっています。KC麦粒は、細くなる角度や重心、箆張りや重量について2年以上の試行錯誤を重ね、本来の矢勢の伸びを保ちつつ、近的においても高い性能を発揮するシャフトに仕上げられています。
高い耐久性
強度に優れ、曲がりが少ないことはもちろん、「長く使用してもへたれない(箆張りが変わりにくい)」、「摩耗しても色の変化が少ない」、といった特長もあります。
KCカーボンシャフト
種類 仕上がり重さ※ 外径
KC-6517 22g 6.5mm
KC-6518 23g 6.5mm
KC-7518 23g 7.5mm
KC-7521 26g 7.5mm
KC-7522 27g 7.5mm
KC-7523 28g 7.5mm
KC-8023 28g 8.0mm
KC-8024 29g 8.0mm
KC-8025 30g 8.0mm
KC-8026 31g 8.0mm

※100cmの場合(羽根、筈、矢尻を含みます)。 ※数値は目安です。